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蘭陽博物館(ホームページへのリンク)
よくある質問

よくある質問

*蘭博について

「蘭陽博物館」は県立の地方総合博物館で、「宜蘭」をテーマに現地の生態や人文の多様性を展示した宜蘭の文化の窓です。 この宜蘭人の期待を担った博物館は、宜蘭の地方有識者らが、歴史的、文化的意義の高い「開蘭第一港」-烏石港を記念し保存するため、頭城鎮の烏石港旧港遺址に設置することを提唱したことがそもそもの始まりです。

そこで、宜蘭県庁は1992年に「博物館建設準備委員会」を設立しました。続いて1994年、1996年には、国立自然科学博物館及び台湾大学建築と城郷研究発展基金会に委託し、「全体計画」、「ソフト・ハード計画及び設計計画書」を相次いで完成させ、蘭博の基本構想を描き出しました。その後、1999年に建設計画が行政院に認可され、中央政府と本県が対等に経費を処理することで設計段階へと進みました。そして、3~4年の時を費やして検討、修正を繰り返した後、建築設計と展示設計が相次いで完成し、2004年より次々に発注を行いました。物価高騰、発注困難、請負業者の予期せぬ倒産、建館の経費不足等の苦境に立たされましたが、作業チームの努力と各界のご助力の下、2010年10月16日、ついに正式に開館しました。

当館の建築は姚仁喜氏率いる大元連合建築士事務所による設計で、北関海岸一帯でよく見られる片面が切り立ち、もう片面が緩やかに傾斜したケスタをそのよりどころとしています。屋根の傾斜角度は20度、先端部の壁面の傾斜は70度で、地面から力強く建ち上がっています。
関連サイト:蘭博について-建築景観の特色

*利用者サービス

当館の所在地: 宜蘭県頭城鎮青雲路三段750号。 お車で宜蘭にいらした方は、頭城に到着後,省道を北上すると右手に当館が見えます。台北からお越しの場合は、国道五号(雪山トンネル経由)のルートをお勧めします。頭城ICで降りて頭城方向に進むと蘭陽博物館への案内表示が見えます。渋滞がなければ約1時間で着きます。電車でお越しの方は、頭城駅で下車してください。駅からは20分程歩かれるか、当館行きの頭城無料シャトルバスをご利用ください。
関連サイト:
利用者サービス-アクセスマップ 当館駐車場の場所は利用者サービス-構内マップをご覧ください。 頭城無料シャトルバス時刻表

当館の展示は常設展、特別展、児童探索区の3つの部分に分かれています。
常設展:模型、ビデオ視聴、画像、生態景観の構築による雰囲気の創造を通して、宜蘭の自然や人文の特色を紹介しています。水というテーマが「山、平原、海」を貫き、最後に「時光廊」で歴史を振り返ります。
関連サイト:展示情報-常設展
特別展:異なったテーマで切り込み、宜蘭の豊かな自然生態と文化的な内包をご紹介します。当館の特別展示室は1Fにあり、無料でご覧いただけます。関連サイト:展示情報-特別展
児童探索区:宜蘭の海の特色ある資源がよくわかります。児童はインタラクティブなゲームを通して海洋生態に対する認識を深め、自然保護の意識を育てると共に、自発的に知識を探求する喜びが得られます。6~12歳の児童を対象としています。
関連サイト:展示情報-児童探索区

火曜日~日曜日:9:00~17:00(入館は9:00~16:30まで)。
月曜日休館。月曜日が祝日の場合は通常通り開館します。
関連サイト:利用者サービス-観覧情報

当館常設展区のチケット料金:一般券(100元)、団体券(80元、30名以上の団体のみ)、学生券(50元、要学生証)、県民優待券(30元)、学生団体(30元。30名以上で学生証をお持ちの場合)、無料(身障者手帳をお持ちの障害者の方、付き添い1名可/身長115cm以下又は6歲以下の児童/身分証をお持ちの65歳以上の方)。

特別展の料金は当館のお知らせをご覧ください。特別展示室は1Fです。ぜひご観覧ください。チケット売り場は1Fホール内にあります。30名以上の団体様はホール入口にお並びください、入館される前に当館係員が確認印を押させていただきます。料金は代表の方がカウンターにてお支払いください。
関連サイト:利用者サービス-観覧情報

展示部分の所要時間は約1.5~2時間です。館内をご覧になった後は、建物の外に出て烏石港や亀山島を眺め、多くの船で賑わっていた頃に思いを馳せたり、木棧道沿いに湿地植物が揺れ、水鳥が佇む自然の風景を楽しまれたりすることをお勧めします。

当館では定時ガイド、無料音声ガイド機がご利用になれます。団体様は事前予約が必要です。予約方法はWebページをご覧ください。また,Webサイトの「ダウンロード」より当館のチラシ(中、英、日の3か国語版)がダウンロードできます。当館展示場には説明パネルのほか、ビデオやコンピューターガイドシステムをご用意し、観賞や学習に関する知識を提供しています。コンピューターガイドの一部はWebサイトの「展示情報-常設展」でもご覧いただけます。当館の関連出版物については「収蔵・出版-研究出版」をご覧ください。
関連サイト:
利用者サービス-ガイドサービス
蘭博について-ダウンロード
展示情報-常設展
収蔵・出版-研究出版

常設展は1Fから4Fまでとなります。1Fチケット売り場の向かいにある階段よりお進みください。特別展と児童探索区は1Fです。
関連サイト:利用者サービス-構内マップ

当館には展示スペースのほか、烏石礁遺址公園があり、所蔵文化財や展示をご覧いただいた後でゆったりと心ゆくまで散策できる戸外活動スペースを提供しております。また、近くの烏石漁港からはクジラ観賞の船も出ており、新鮮な海鮮も購入できます。

*バリアフリーサービス

お体の不自由な方、ベビーカーや車椅子をご使用の方は常設展出口よりお入りになり、エレベーターで4Fまでお上がりください。各階にエレベーターがございますので、1Fまで順にご観覧いただけます。
関連サイト:利用者サービス-構内マップ

1Fサービスカウンターにてお申し出ください。

*周辺の観光スポット

当館は「開蘭第一城」-頭城にありますので、当館をご覧になった後は、頭城老街を観光されることをお勧めします。近くには北関農場(北関カニ博物館)、頭城農場、河東堂獅子博物館等、民間のレジャースポットもあります。刺激的な運動がお好きなら、烏石港北堤、雙獅、蜜月湾はサーフィンの人気スポットで、外澳一帯ではパラグライダーも体験できます。
関連サイト:トップページ-周辺ガイド

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