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蘭陽博物館(ホームページへのリンク)

所蔵文化財

当館収蔵品の出所は3つです。一つ目は古くからある宜蘭文献委員会より引き継がれ、文化センター、文化局と移り変わる中で収蔵されてきた地方民俗文化財です。二つ目は近年、本県の考古遺跡救済発掘で出土した有史以前の文化遺物で、丸山、大竹圍、淇武蘭、宜蘭農校等の遺跡が含まれます。三つ目は宜蘭県内に埋もれていた収蔵資源に的を絞り、発掘調査、野外採集、交換、購入、寄贈、政府機関の交付により取得したものです。

これまでに収蔵した主なものには民俗文化財と先史文化財の二大項目が含まれます。理科関係の標本は今のところ展示のために購入した一部の動植物、岩石の標本のほか、寄託されている宜蘭県自然史教育館所蔵の昆虫標本です。

当館はここ数年来、積極的にデジタル収蔵拡大計画を推進しています。文化財収蔵管理システム設置計画によって収蔵、整理、解釈を計画的かつ系統的に進めると共に、デジタル化された開放的なメカニズムを通じて、各領域に分散した資料を保存、連結、再編成し、博物館資源を全ての人々に享受していただきます。また、館蔵文化財デジタル収蔵システムを設置中です。完成後は便利な検索、観覧のサービスを提供いたします。

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