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蘭陽博物館(ホームページへのリンク)

常設展

蘭陽平原に足を踏み入れると,山と海とが一体となってているのを感じます。そこで,展示場では宜蘭特有の地理空間体験の類比と,蘭陽の大地の山,平原,海構造の隠喩を提供し,当代宜蘭人が共感する価値観を伝え,宜蘭人の経験,特に環境と互いに影響し合う経験を表します。

蘭博の常設展は主に四つの階に分けて設計されたフロア——「山のフロア」,「平原のフロア」,「海のフロア」が結合して,宜蘭全体の地理環境,人文の軌跡を展開し,見る人の想像空間を大きく広げます。

序展-《宜蘭の誕生》インタラクティブシアター *

《宜蘭の誕生》インタラクティブシアターは6台の投影機を使った壁面、床面90度のシームレス投影です。対話型マルチメディアが百万年にわたる蘭陽平原の成り立ちをご紹介。宜蘭の自然環境の特色がよくわかります。また地面の怪方蟹や草花、波模様、衛星が捉えた景勝地が繰り広げるゲームにも留意いただ

注意:

  1. 観覧の質を守るため、下記事項にご協力をお願いします:
    • 2Fインタラクティブシアター出入口で番号札をお取りください。
    • 当エリアはスペースの都合上、回毎のご入場となります。

    • ※前: 9:00より番号札を配布します。9:15より上映を開始し、最終上映は11:15からとなります。
      ※午後: 13:45より番号札を配布します。14:00より上映を開始し、最終上映は16:15からとなります。
      ※ 15分毎に上映。
    • 番号札をお持ちになり、2分前までにシアター入口にお越しください。
    • ご入場は毎回20名様までです。
    • 当日番号札の回,時間にご入場いただきます。時間を過ぎてしまったり、札をなくされたりした場合は、再度,番号札をお取りになりご入場ください。
    • 各回の人数に制限があるため、番号札はお一人様1枚とさせていただきます。ご理解のほどよろしくお願い致します。
  1. 時間のない方は、2Fエスカレーターから直接常設展テーマ展示室に入ってご観覧いただけます。
《仰ぎ見る奇跡》ショー
*

《仰ぎ見る奇跡》は長さ約2分。9台の投影機で天井に横19m、縦3mの横長影像を映し出します。28分の「山のフロア」《濃霧森林》シアターの照明や効果音に合わせ10:30、11:00、14:00、14:30、16:00、16:30定時放映となります。連鎖する常設展3つのテーマ展フロアの映像を同時にご覧いただきながら、《仰ぎ見る奇跡》をお楽しみください!

山のフロア *

宜蘭の多雨気候と山の地勢とが「濃霧森林」を形成しました。湿潤な思源唖口の河谷は種の異質性が高く,巨大な檜木林と氷河期の遺存植物である台湾ブナで知られています。台湾檫樹(サッサフラス),寬尾鳳蝶(フトオアゲハ),山地の湖沼も,宜蘭の生物の多樣性を教えてくれます。

平原のフロア *

水/河川が宜蘭平原の生活スタイルを作り上げました。平原のフロアの展示で注目すべきは,かつて蘭陽平原の社会経済生活に強い影響を与えた動脈河川,そして,農家の知恵に満ちた生活と水との結び付きです。宜蘭人が環境に適応するために考え出した解決方法。その中から,彼らが環境と共存する態度が見つかります。

海のフロア *

蘭陽渓は平原を流れる河川を集めて海洋に流れ込み,赤道から北上してくる黒潮に合流します。海流の流れに乗って深く潜っては浮かび上がり,鰻の稚魚たちが回遊し,珊瑚が揺らめく間で,海底火山の震動を味わいましょう。

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